つばめグリルさんでキャンペーン!

西日本豪雨災害の影響はまだまだ尾を引きそうです。そんな中で支援してくださる方々がいてくれます。

ありがたいですね。このキャンペーン中は弊社の醤油を使っていただけます。これはもう行くしかない!つばめグリルへGO!

 

川中醤油の歴代社長

ツイートの通り、名前には「三」が入ります。ちなみに読み方は濁らず、りきそう、しゅんそう、けいそう、こうそうです。

めんつゆの意外な利用方法

 

先週のツイート。思いがけなくリツイートされました。

書いてる通りめんつゆって残りやすい。なぜかと言うと賞味期限が極端に短いから。その期限は3日。家族が何人かいれば500mlのめんつゆも使い切れるのかもしれませんが、なかなかそう簡単にはいかない。

そんな時はコバエ用トラップ!めんつゆであればだいたいどのめんつゆでも使用できますよ。コバエからしたらめんつゆの香りがたまらなく好きなんでしょうね。ちょっと置いておけば結構捕獲できてます。

お試しあれ。

新商品情報 其の2

 

現行品の金ゴマと焙煎大豆のドレッシング150mlからリニューアルして、焙煎大豆ドレッシングを発売します。

商品の特徴をより強くするために、ゴマを取り除き全て「大豆」としました。ゴマを使ったドレッシングは各社から数多く発売されています。

ゴマドレッシングの良い点として食欲をそそる香ばしい香りです。焙煎大豆ドレッシングを造るにあたり、ゴマを使わずゴマの香りに負けない大豆のドレッシングとするために、焦がした醤油に焙煎大豆を合わせる事でゴマに負けない香ばしい香りと風味を出すことに成功しました。

さらに、大豆感を強く出すこだわりとして大豆油やきな粉ペーストを使用することで、大豆の優しいまろやかさを生かしより濃厚な口あたりとしました。

また、大豆の有名な生産地といえば北海道、宮城などが有名ですが、今回のドレッシングには廣島の醤油屋がつくったドレッシングシリーズということもあり、焙煎大豆には地元広島県産の大豆を使用しております。

来月2月より発売予定です。

 

新商品情報 其の1

現行の大長レモンとはっさくのドレッシング150mlからリニューアルして“広島れもんノンオイルドレッシング200ml”を発売します。

現行品の大長レモンとはっさくのドレッシングは、ドレッシングでは珍しい、どちらかといえば唐辛子を効かせた辛口のドレッシングとなっておりました。一定の評価は得られているものの、広島といえばレモンと言われる今日の中で、よりレモンらしさのあるドレッシングにリニューアルすることとしました。

近年、広島れもんを使った商品が各社から続々と販売されています。今回、弊社のドレッシングをリニューアルするにあたり、①“見た目にレモンらしさを出す“と、②”レモンをしっかりと感じる事のできる味“の2点を意識して改良を行いました。

まず、見た目にレモン感を出す為に、色の薄い淡口醤油を使いレモンの鮮やかな黄色を残しました。さらに、レモンをしっかりと感じる味にするために黒こしょう・白こしょう・マスタードなどの香辛料を加え、広島れもんの爽やかな香りと味わい、レモンの酸味も引き立つドレッシングに仕上げました。また、隠し味にはっさくを使いよりキリッとした酸味の味わいにしています。

これで焼肉の牛タン食べたら美味しいですよ。トッピングでネギ塩牛タンはさらに最高ですね。

発売は来年の2月予定です。ご期待ください。

東京農業大学の収穫祭体育祭

通販部 本田です。

先日東京農業大学で収穫祭体育祭があったようです。その行事の協賛品として醤油を提供していましたので、今回お礼状が届いておりました。

ちなみに東京農業大学は社長と会長の出身校です。

収穫祭体育祭の冊子です。自分は専門卒なので大学のイベントがどのような感じかはよく分かっていないのですが、大きなイベントなんでしょうね。届いた学園祭実施の報告書には総入場者数が100,499人となっておりました。

冊子の協賛企業のページです。

協賛品として使ってくれている写真も同封してくれました。ありがとうございます。沢山の人に川中醤油の醤油を使ってもらえると嬉しいですね。

匠海(たくみ)な味が再び登場

通販部 本田です。

ご無沙汰しております。

かっぱえびせん匠海再仕込み醤油味がリニューアル

カルビーさんから発売されていた「かっぱえびせん匠海」がリニューアルして新登場しました。パッケージは以前の紫をメインとしたものから、オレンジや茶色を使ったやや落ち着いた印象になりましたね。

箱サイズは220×120×62mmです。その中に13gの内容量が入った袋が6つ入っています。

気になる味は?

ちょっと以前よりも味が濃くなった印象。男性は好きな味でしょうね。女性はちょっと辛いかもしれません。これはお酒をつまみに最適なんて声が社内からもチラホラ出ていました。(自分全く酒を飲まないので、分かりませんが合うんだと思います)

以前のものも後を引く旨さだったんですが、今回もその点はバッチリですね。1個食べたらやめられない止まらないです。かっぱえびせんの魂がしっかり受け継がれている商品ですね。

変更点は以前使用していた「すじ青のり」から「白ごま、黒ごま」の原材料を変更したこと。ごまが好きな方には嬉しいスナック菓子になりましたね。

通販と直営店で販売中です。直営店を覗いて、串崎店長をとっ捕まえて写真撮ってもらいました。

購入はこちらから

新たなる船出

この7月は川中醤油の中で大きな出来事がございました。

これまで社長だった川中敬三は社長職を辞して会長に就任しました。後任の社長には川中康三が新たに就任致します。

その事から取引様には沢山のお花を頂きましてありがとうございます。

頂いた胡蝶蘭を玄関前に並べて会長(左)と社長(右)で写真を撮影しました。

その後何故か土佐くんが花の横に立って、会長に撮影してもらっていました。和気藹々としています。

昔の川中醤油

こんにちは、川中醤油の本田です。

社長が昔の写真を見せてくれました。古い空撮写真で裏面を見たら「54、5月」と記載されていました。多分昭和54年5月の写真なんでしょうね。54年という事は37年前ですね。結構古いです。

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赤マルしたところが昔の川中醤油です。その横に茶色っぽく見えるのがテニスコートです。その昔テニスクラブを運営していたようで、当時は流行ったようです。

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そして現在の写真がこれです。テニスコートもなくなって大きく変わりましたね。写真の中央にアストラムラインというモノレールの線路が出来ています。終点は広域公園前駅でその昔広島アジア大会が開かれ、それに合わせてこのアストラムラインも整備されました。

広域公園前駅から15分ほど歩いた先に広島ビックアーチと呼ばれた球技場があります。いまではエディオンスタジアム広島と言ってサンフレッチェのホームスタジアムになってますが、スタジアムを市内中心部に移したいなんてニュースが結構盛んになってますね。

 

37年前と今じゃだいぶ変わってますね。ちなみに自分が37歳なので生まれた当時はこんな風景だったのかぁと感じただけです。

 

レシピ本好評発売中!

こんにちは川中醤油の本田です。

9月で110周年を迎えた川中醤油は商品20種類を使って作ったレシピ本を作りました。

この話が出た段階で本田もレシピ本制作チームに入って、本を作り上げてきました。

レシピ本の魅力は70品もある大量のレシピ!これだけのレシピを考えてくれたのは広島在住の料理研究家HIROMI先生。

天然かけ醤油をはじめとした川中醤油の商品を余すこと無く使っていただきレシピを監修して頂きました。

川中醤油の商品はたくさんあって、お客様からも「どうやって使っていいか分からないのよね~」という要望が多々あったので、この本を見ればそれも解消して頂けるのではないかなと考えています。

川中醤油の美味しいレシピ

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