川中便り3月号!

こんばんは、通販部本田です。
2月も今日で最後ですね。閏年の今日があってもやはり2月は短いですね。

さて明日から3月という事で川中便り3月号を掲載します。今回は「焼肉のたれ瀬戸内産れもん&オリーブオイル」の紹介がメインです。焼肉のたれでこの味はなかなか無いと思っています。

あとちょこっと説明していますが、2016年2月製造分より賞味期限表示が紙面の内容に変更しています。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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金曜日は洗車の日

こんにちは、通販部本田です。
今日は金曜日、一週間働いてくれた車を洗車します。

車を洗っているのはガス部の古井係長です。この寒い時期車を洗うのは大変ですけど、洗ってるとだんだん楽しくなってきて綺麗になっていく車を見るのが楽しいですね。

というわけで、本田もこの後に営業車を洗車します。

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濃口醤油と淡口(うすくち)醤油の違い

おはようございます。通販部本田です。
今日は醤油のよくある質問にお答えします。

「濃口醤油と淡口(うすくち)醤油の違い」

醤油には主に五種類あってそのうちの2つが上記の濃口醤油と淡口醤油です。その中で濃口醤油は醤油全体の生産量の8割を占める言わばスタンダードな醤油です。

そして淡口(うすくち)醤油は江戸時代に兵庫県の龍野で誕生した醤油。使い方として素材の色を活かした料理に使います。主に京都の精進料理や懐石料理などです。

その2種類ですがスーパーでもよく棚に並べられています。濃口と淡口が棚に並べられていて感じたこと。それは「淡口の方が塩分は少なそう。だって淡口なんだから」っていう考え。

でもですね、この考え全くの逆でした。本田は醤油に関わるようになって初めて知りました。淡口醤油のほうが塩分高めな事を。

なぜ淡口醤油は濃口醤油よりも塩分が高いのか。それは原料にする塩水の量が多いから醗酵を促進する菌が死んでしまうんですね。だからあまり醗酵がいきすぎないようにしています。そして仕込み期間も濃口醤油より3割ほど短いです。だから色もうすいです。

言葉からしたら塩分控えめな感じがしますけど、濃口醤油と同じ感覚でドバドバ使ったら「うわっ、しょっぱい!」ってなるので気をつけましょう。

あと何故「薄口」と書かずに「淡口」と書くかですが、薄口醤油と書くと、塩分が薄いと思われかねないので、色が淡いという事から「淡口」としています。

卵焼きがちょっと豪華に!

こんばんは、通販部本田です。
今日はレシピの紹介!【うまき卵】

卵焼きにうなぎを加えたちょっと豪華な一品。
簡単に出来て味も間違いなしですね!

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材料(2人分)
うなぎの蒲焼 1/2本
卵 2個
三つ葉 4本
☆水 大さじ3
☆京白だしつゆ 大さじ1/2
☆みりん 大さじ1/2
サラダ油 適量
作り方
1.うなぎの蒲焼は卵焼き器の幅に合わせて1cm幅に切る。
2.三つ葉は1cmの長さに切る。
3.ボウルに卵を割り入れ、ほぐしザルで漉す。
4.3に三つ葉と☆を加え泡立てないように混ぜ合わせる。
5.卵焼き器を熱し油を薄く敷く。卵液を1/3流し入れうなぎの蒲焼を置き、うなぎの蒲焼を芯にして巻いていく。
6.巻けたらまた卵液を1/3流し入れ巻いていく。もう一回同じ作業を繰り返す。
7.形を整え、皿にとり粗熱を取る。粗熱がとれたら4等分に切り分ける。
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作るには卵焼き器(四角いフライパン)が必要ですね。
本田の家庭にはありません、残念です。

うまき卵

結構お気に入りのイラストです

こんばんは、通販部本田です。
川中醤油の社屋外観のイラストを掲載してみました。

ちょっとレトロで社屋の形が忠実に再現されたイラストです。右が事務所です。事務所には店舗が併設されていて、川中醤油の醤油を買うことができます。しょうゆソフトクリームも販売しています。そして左の建物が工場棟ですね。ここで醤油が作られています。

もともとはこのイラスト、パンフレットやギフト用の箱等、販促物使用の為に作られたものです。作られたのが確か3年ほど前でなかなか陽の目を見ることがなかったのですが、最近ちょこちょこパンフレットに登場しつつあります。

どこか柔らかい雰囲気があって、醤油屋らしい和風な印象も感じるイラストです。
今後、商品カタログに使用する予定です。

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これはおはぎ!?

こんばんは、通販部本田です。
また菊本係長が試作で何かを作っていました。

今回は「ごま豆腐」です。見た目がおはぎみたいですが、食べたらまさしくごま豆腐でした。なぜごま豆腐を作っているのかは秘密だそうです。

伊藤社員と試食して味の議論を重ねて、「お吸物のつゆ」入れたら美味しくなるかも!とひらめいて、入れてみたら結構美味しかったです。その意見を受けて菊本係長がまた改良版を明日食べさせてくれるみたいです。

写真は伊藤社員とごま豆腐です。
カメラを前にすると引きつった笑顔になる伊藤社員です。

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菊本係長の作ったごま豆腐。タッパーから取り分けます。

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「またブログに掲載するから!」と伊藤さんに告げて写真をパシャリ。いい笑顔です。

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おはぎのようですが、違います。

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2枚目の写真を伊藤社員見せたら「ちょっとこれは前髪が決まってないので撮り直して下さい」という事なのでまた撮りました。今回は前髪決まってますが、笑顔が引きつってます。

明日菊本係長の改良版期待しています。
それではまた。

通販部でディナー

こんばんは、通販部本田です。
金曜日の仕事終わりに中区の広瀬北町にあるイタリア料理「ラ・セッテ」に行ってディナーを食べてきました。

店内は落ち着いた雰囲気でゆったりとして寛ぎやすい場所です。入り口にはサンフレッチェの選手のサインなどが壁面に書いてあったりして、広島の有名人が集う隠れ家的なスポットなのかなと勝手に想像したりしました。

今回なぜラ・セッテにお邪魔したのかと言いますと実はオーナーの北村シェフが弊社から発売している「さくらドレッシング」のレシピを考案してくれたんです。今回のディナーにもさくらドレッシングを使った料理を出して頂きました。一品一品どれも手が込んだ料理で至福のひとときを過ごせました。

最後は北村シェフと一緒に記念撮影。
美味しい料理をありがとうございました。

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イタリア料理 ラ・セッテ

春キャベツ、もうちょっとで出回りますかね。

こんばんは、通販部本田です。

春はもうちょっと先ですが先取りレシピという事で「春キャベツとカブのワイン蒸し」をご紹介します。

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材料(4人分)
・春キャベツ…2分の1個
・小カブ…2個
・にんじん…2分の1個
・ベーコン(かたまり)…150g
・白ワイン…大さじ4
・オリーブオイル…大さじ1
・天然かけ醤油…大さじ4
・塩こしょう…少々

作り方
1.キャベツはくし切り、カブは厚めに皮をむき、4つ割りに切る。にんじんは3~4cmの長さの4つ割りに、ベーコンは1cmの厚さに切る。

2.にんじんをレンジで約2分加熱し8割ほど火を通す。

3.鍋にオリーブオイルを熱し、ベーコンを焼く。焼き目がついたら野菜を加え、白ワインを振る。

4.フタをして弱めの中火で蒸し、野菜に火が通ったら調味料を加えて味を整える。

5.汁ごと器に盛ってできあがり。

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甘くて柔らかい春キャベツで、野菜たっぷりメインのおかずです。最後に加える天然かけ醤油で味も香りも引き立ちます。あったか野菜で元気を補給!

春キャベツとかぶの蒸煮(天かけ)-(2)

醤油蒸しパン!

こんにちは通販部本田です。

菊本係長が「醤油蒸しパン」作ってました。

試食をしてくれとお願いされて食べてみましたけど、結構イケます。ほんのり醤油が感じられていい塩梅に出来てます。

菊本係長から聞いた「醤油蒸しパン」レシピ
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醤油蒸しパン
材料
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・砂糖 100g
・牛乳 190ml
・塩 ひとつまみ
・醤油 適量
作り方
1.蒸し器にお水を張って強火加熱しておきます。蒸気が十分上がるまで加熱。
2.薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩に牛乳を加えてざっと混ぜ合わせます。多少ダマになっていても大丈夫です。
3.アルミカップに盛り、強火で10分蒸したら完成。
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結構簡単に出来そうです。これは家でやるしかないですね!

今回の蒸しパンで使ったのは再仕込醤油です。再仕込醤油は濃厚な旨味とコクが特徴の醤油です。作る際は濃口醤油でも美味しくできると思います。

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やっぱ書くからにはリアクションが欲しいですよね

こんにちは、通販部本田です。

最近こまめにFacebookを更新しています。

すると社長が「本田君は更新したら沢山『いいね』が付くのに、ワシのブログにはまったく『いいね』が付かん…」と仰っていました。ちょっと悲しそうでした。
社長のブログはまだまだ人に見られていないのだと感じて、Facebookと連携するようにしてみました。

社長はまだFacebookアカウントを持っていませんでしたから、これを機会にアカウントを持って頂いて、川中醤油企業ページの管理者にもなってもらいました。今後Facebookで記事を書いて頂くようにお願いしたので、いつか書いてくれると思います。

またメインである社長のブログとも連携して社長ブログに記事がアップされれば川中醤油Facebookページにも記事がアップされるようにしています。これで社長も納得してもらえるはず。

社長ブログ 和合丹精